記事: 「竜泉寺の湯」別注デザインのmuneposiタオルが誕生! サウナメッツァ大井町トラックスで販売開始

「竜泉寺の湯」別注デザインのmuneposiタオルが誕生! サウナメッツァ大井町トラックスで販売開始
温浴施設で過ごす時間を、もっと自由に、もっと心地よく。
そんな想いから生まれた「muneposi(ムネポジ)タオル」が、このたび「竜泉寺の湯」別注デザインとして「サウナメッツァ大井町トラックス」に登場しました。
乳がん術後の方をはじめ、人前での入浴に不安を感じる方々に寄り添ってきたmuneposi。今回のコラボレーションでは、機能性だけでなく、温浴時間そのものを楽しみたくなるデザインにもこだわりました。
「人前での入浴をもっと自由に」
muneposiタオルは、「胸元が気になって温泉を楽しめない」「人前での入浴に不安がある」という声をきっかけに生まれた入浴用カバータオルです。
乳がん術後の方をはじめ、さまざまな理由で胸元に悩みや不安を抱える方々にご利用いただいており、「温泉に行くことを諦めなくていい」という選択肢を届けたいという想いで活動を続けています。
サウナメッツァ大井町トラックスで販売開始
今回販売がスタートした「サウナメッツァ大井町トラックス」は、JR大井町駅直結の複合施設「OIMACHI TRACKS」内に誕生した都市型ウェルネススパです。
日本初の“トラムサウナ”をはじめ、多彩なサウナや温浴設備、リラクゼーション空間を備え、「働く・休む・整える」を融合した新しい温浴体験を提供しています。
そんな施設で、muneposiタオルを取り扱っていただけることを大変嬉しく思っています。
温浴時間を楽しむための別注デザイン
今回のコラボレーションでは、クリエイティブディレクター・南馬越一義氏とともに、竜泉寺の湯別注デザインのmuneposiタオルを企画・制作しました。
南馬越氏は、「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」や「サウナメッツァ大井町トラックス」のネーミングや空間演出、オリジナルグッズ開発などを手がけてきたクリエイターです。
温浴施設で使いたくなるデザイン性と、安心して入浴を楽しめる機能性の両立を目指し、素材やカラーリングにもこだわった限定仕様となっています。
「隠すためだけではなく、温浴時間を前向きに楽しむためのアイテムへ。」
その想いを形にした一枚です。
コラボレーションが生まれた背景
近年、サウナや温浴文化への関心が高まる一方で、
- 術後の傷あとが気になる
- 胸元を見られることに抵抗がある
- 思春期や体型変化への不安がある
- 周囲の視線が気になり温泉を避けてしまう
といった理由から、温浴施設を利用しづらい方も少なくありません。
muneposiタオルは、そうした入浴時の不安に寄り添うアイテムとして生まれました。
そして、「誰もがくつろげる温浴空間」を目指す竜泉寺の湯の想いと重なり、今回のコラボレーションが実現しました。
muneposiタオルの特徴
濡れてもラインが出にくい生地
表面には凹凸感のある素材を使用し、水に濡れてもボディラインが目立ちにくい仕様です。
首からかけるだけで自然に胸元をカバー
入浴時にも使いやすいサイズ設計で、湯船や館内移動、サウナ利用時にもご使用いただけます。
肌にやさしいガーゼ素材
裏面にはやわらかなガーゼ生地を採用し、快適な使い心地を実現しています。
竜泉寺の湯限定デザイン
温浴施設の雰囲気になじむカラーリングとデザインに仕上げました。
商品概要
販売開始日:2026年3月28日
販売場所:サウナメッツァ大井町トラックス
販売価格:5,000円(税込)
これからも、誰もが安心して温浴を楽しめる社会へ
muneposiはこれからも、「人前での入浴をもっと自由に」という想いのもと、誰もが安心して温泉やサウナを楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。
今回のコラボレーションが、一人でも多くの方にとって温浴を楽しむきっかけとなれば幸いです。











