記事: muneposiタオルが特許を取得しました!

muneposiタオルが特許を取得しました!
このたび、muneposiタオルの胸元をカバーする構造について、特許を取得いたしました!
特許第7894658号
muneposiタオルをつくり始めてから、何度も試作を重ね、形や素材、使いやすさを一つひとつ見直しながら、今の形にたどり着きました。
「人前で裸になることに抵抗がある」
「温泉や大浴場で、胸元をさりげなく隠したい」
そんな気持ちに寄り添えるものをつくりたい。
その想いから生まれたのが、muneposiタオルです。
試行錯誤を重ねて生まれた、muneposiのかたち
一見するとシンプルなタオルですが、実際に使う方の気持ちを想像しながら、何度も試作を繰り返してきました。
胸元を自然にカバーできること。
簡単に身につけられること。
透けにくく、安心して使えること。
そして、温泉や大浴場でもできるだけ自然に過ごせること。
「本当にこの形でいいのか」
「もっと使いやすくできないか」
小さな部分まで何度も考え直しながら、少しずつ現在のmuneposiタオルをつくり上げてきました。
大切につくってきたものを、これからも守っていくために
時間をかけ、何度も試作を重ねてようやく完成した商品でも、世の中に出れば、似た商品がつくられてしまうことがあります。
実際に私たちも、商品をつくり続ける中で、そうした現実に直面しました。
だからこそ今回の特許取得は、私たちにとって単に「権利を取得した」というだけのものではありません。
muneposiを必要としてくださる方へ、これからも安心して商品を届け続けるために。
そして、私たちが大切にしてきたアイデアやものづくりへの想いを守り、商品を未来へ残していくための、大きな一歩だと感じています。
「隠したい」という気持ちも、大切にされていい
muneposiを通して私たちが伝えていきたいのは、
「隠したいと思うことは、決して特別なことではない」
ということです。
乳がんなどの手術を経験された方だけではなく、傷あとが気になる方、思春期のお子さま、年齢を重ねて人前で裸になることに抵抗を感じる方など、さまざまな理由で「胸元を隠したい」と感じる方がいらっしゃいます。
無理に気にしないようにするのではなく、
隠すことで安心できるなら、その気持ちに寄り添う選択肢があってもいい。
muneposiがあることで、「温泉に行ってみようかな」「みんなと一緒にお風呂に入ってみようかな」と思える方が、一人でも増えてくれたら。
それが、私たちの何よりの願いです。
今回、特許という一つの節目を迎えることができましたが、ここがゴールではありません。
これからも、使ってくださる皆さまの声を大切にしながら、人の気持ちにそっと寄り添える商品を届けてまいります。
いつもmuneposiを応援し、支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからもmuneposiを、どうぞよろしくお願いいたします。











